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■ マウンテンバイク24時間XCレース A&F CUP 24h in サイクルスポーツセンター レースレポート

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【A&Fカップに出場したMTBクラブHeartViewレースレポート】

11月の修善寺で行われる24時間耐久レースに一緒に出ませんか?・・・・
とクラブにメールを流したのが真夏の8月初め。

初めはやっちゃったか?ってな感じで全くの反応無しで悲しくなりかけたけど、なんと総勢8名の参加希望が!

・・・ しかし24時間どころかナイトライドさえも未経験のメンバーが殆どの状態。

昼間はほっといてもガンガン走る連中だけど、ナイトライドについてはどのように対応するかが一番の悩み。予想通りライトについての質問があちこちから、そういう私も経験者といってもたいした回数はこなしていないし・・・。

シトシトとふる雨。。

偶然なご縁でアカリセンター様からサポートの提案があった時はまさに渡りに船でした。 これでライトについては不安が消えたけれど、レース当日いきなりナイトライドってわけにはいかないので、参加可能なメンバーでナイトライドの練習を行うことにしました。
SUREFIRE 6PL LEDモデル 偶然なご縁でアカリセンター様からサポートの提案があった時はまさに渡りに船でした。 これでライトについては不安が消えたけれど、レース当日いきなりナイトライドってわけにはいかないので、参加可能なメンバーでナイトライドの練習を行うことにしました。

今回サポートいただいた機材はSUREFIREのG2LRAYSVISIONのL−6TというLEDのハンディライト。ナイトライドとなれば自転車系のライトメーカーが非常に明るくて取り付けも考えられたものが発売されているけれど、とにかく値段が高い!さらに明るいものは多くがバッテリー式でその予備バッテリーも高い!正直そこまでお金はかけられません。 ハンディライトをどうやってハンドルバーやヘルメットに取り付けるのか?結構悩みました。

メンバー各自が工夫をこらして装着しましたが、王道のタイラップ取り付けの他にアカリセンター様が販売されいるLEDライトブラケットを利用してヘルメットに取り付けるのもアリでした。本来ハンドルバー用なのでしょうが、ゴム製のストラップがうまい具合にヘルメットにフィットしてくれました。ヘルメットの両サイドに取り付けるとなんとなく専用品みたいでカッコイイ! 数回の練習をこなしながら、メンバーもナイトライドに慣れてきて楽しむ余裕がでてきました。

夕方になるとライト装着!

この調子ならもしかすると表彰台?・・・なんて考えも浮かびましたが、初めての24時間耐久、まずはレースを楽しむことが最優先です。 レース当日は前日からの雨でかなりのマッドコンディション。それでもメンバーはテンションが下がりません。もうどうにでもなれ!って感じなのか、結構マジなのか・・・・。

スタート後幸い雨はやみましたが、コンディションは変わらず。コース唯一の下りも乗車して下る人間は極わずか。みんなコケまくっています。それでももちろんだれも走るのをやめません。24時間耐久ははじまったばかり。これからが本番のナイトライドです。 途中結果はなんと!クラス2位と3位!!おお、すげ〜!こうなったらもう表彰台は死守したい!

11月の修善寺は寒い。。
夕食の高級肉をチラつかせてメンバーを煽ります。ライト点灯指示後に走行したメンバーから話を聞くとライトの明るさには全く不安は無いようで、コースマーシャルからも「おお〜明るいな〜」とお褒めの言葉(笑) もあったようです。各クラストップを爆走するチームはやはりHID等の強力にして超高級なライトを装備しているようですが、私達のチームはそれにも劣っていないようです。特にヘルメットに2灯装備したチームが殆ど見当たらなかったように思います。 順位は2位と3位のまま深夜に突入します。 肉喰って頑張れぇ!!
まだ、、あと半分 Aチームは高級肉が効いたのか常に誰かがキッチリと周回を重ねます。それでもかなりキツそう。とにかく眠さとの戦いです。Bチームは全員が寝てしまう瞬間がありましたが、どのチームも同じような状況です。 夜が明けはじめましたが、ライト点灯はまだ必要な暗さです。薄暗い中、ピットで交代して走り出すメンバーはとてもカッコイイ。普段は全くそんなことを感じたことは無いけど(笑)初めてのナイトレースを走りきった自信や充実感が走りに表れています。7時になりライトは消灯。
ピットインでの作業も気合が入ります。 ライトがなければ歩くのも苦労する漆黒の闇を走る! 夜に勝負をかけるチームもいました。

ここからはラストスパート。といってもまだ3時間もあります。24時間はとんでもなく長い!Bチームは順位を1つ落とし4位となりましたが、Aチームは2位をキープ。このまま表彰台を目指して突き進みます。 そしてついに最終周回へ。
タイミングよくAB2チームがランデブーでゴールに戻ってきました。ホームストレートでアカリセンターのバナーを受け取り二人でバナーを掲げながらのゴール!メンバー全員とアカリセンターのスタッフが集まり、最高の笑顔で握手とハグ。今まで沢山のレースに出てきたけれど、こんなにハグしあうメンバーを見たのは初めてです。 みんなヘロヘロになりながらも充実感たっぷりの笑顔で抱き合う姿を見て、もう感動の嵐。 涙堪えるのに必死(笑)それだけ達成感のある素晴らしいレースだったのだと思います。結果は2位と4位。初めての24時間で表彰台なら上出来でしょう。 バナーをもってゴールイン!感動!!
みなさんお疲れ様でした。 表彰台には慣れたメンバーもいましたが、今回の表彰台での笑顔は格別でした。 今回筆者は怪我で欠場となりましたが、ナイトライドのライトの進化には目を見張りました。10年近く前に出た24時間耐久レースでは重く暗いライトで走行し、1時間もたつと殆ど線香花火みたいな明るさのライトで走っていたのとは大違いです。明るいライトが手近に安価に入手できるということはそれだけ気軽に安全にナイトライドをはじめることが出来るということです。今回アカリセンター様にサポートいただいて、これをきっかけに参加者全員がナイトライドにハマリました。素晴らしい機会を与えてくださったアカリセンター様には大変感謝しております。メンバー全員が今後ナイトライドの伝道師となってくれるのは間違いありません!
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