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■ マウンテンバイク6時間XCレース A&F CUP 6h 2010 in サイクルスポーツセンター サポート特集

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■季節外れの台風襲来! 開催中止も危ぶまれた今大会

台風一過の2010年10月31日(日曜日)。伊豆修善寺サイクルスポーツセンターで恒例のMTBエンデューロレースが行われました。この大会は24時間にオフロード周回コースを何周回れるかを競うレースなのですが、、、

季節外れの台風14号は沖縄から日本列島の太平洋側をなめる様に進み、まさにこの大会を狙いすましたように10/30(土曜日)に伊豆に上陸しました。第4回目にして初の中止か?と関係者、参加者の方々も不安な一日を過ごしたかと思いますが、運よく台風の足が速まり31日の開催が決まりました。

とは言え、24Hではなく6Hに時間短縮しての開催とあいなりました。

台風が過ぎたにも関わらず、小雨が降る中での準備。例年ですと午後12時にスタートし、翌日の午後12時のフィニッシュとなりますが、今回は午前9時からのスタート。午前9時から15時までの6時間レース。しかも昼間のみ。ナイトライドなしでした。台風の影響と路面コンディションの悪さを鑑みれば当然の決断だったと思います。

PM09:00 2010 A&F CUP 6h スタート

今回大会もハートビュー様のライトサポートとソロライダーの地球害生命軍Kさん、及び弊社でも2チームを投入して挑みましたが、まぁナイトライドが無かったのでレースの応援に徹しました。それでも、毎回弊社のブースを楽しみにしてくださる参加者の方々もいらっしゃったのはうれしい限りです。皆さんの顔に会えるだけでも参加した甲斐があったというものです!

6時間という時短レース。いつもの「あぁ〜始まっちゃった〜」みたいな途方に暮れるようなあの感覚はありません。どのチームも最初からエンジン全開!持てる限りのパワーをぶつけてきました。

11月とは思えない暖かい日和

いつの間にか日が暮れてました。チャリ載る格好のまま接客中

【大会進行予定】
5:00−8:00 入場・車両ピットイン
7:00−8:30 選手受付・試走
8:30−8:40 ミーティング
9:00 スタート
10:00−11:00 キッズレース車両入場
11:00 ウイリー選手権
11:00−11:30 キッズレース受付
12:00 ミルキーレーススタート
小学生レーススタート
15:00 フィニッシュ
16:00 セレモニー(閉会式)

今回は大会史上最大の人数。招待チームも含めると350人近くにも及ぶ盛況ぶり。しかもソロクラスは前年より大幅に増え、13名が参加。例年の1/4時間ですが、非常にハイペースの展開にソロクラスのライダーは特に辛そうでした。

本レースの他にもキッズレース、ミルキーレースなど子供たちも参加できるレースが並行して行われ、大人だけでなく子供たちも楽しめる大会になっていました。今や家族全員が一日自転車で楽しめるイベントになっております。

また、サイクルスポーツセンターに常駐してフリーライドクリニックを行っているフリーライドライダーの高橋ダイキさんによるウィリー選手権も開催。ウィリー自慢の参加者による腕試しも盛り上がりました。

■ウイリー選手権優勝 永田ジュンヤさん ここでお見かけするとは。。

時間が経過するにつれ、例年の強豪チームが頭一つ出る形となり、以下2チームずつが約1〜2周の周回差の中で競い合う展開。
PM14:00
残すところあと1時間。 各チームともスパートに入ります。前日の雨でダートのコンディションは最悪。

滑って転倒する選手やマシントラブルも起きていたようです。全体的にダラダラと上り基調のコースはライダーの体力を奪います。しかし、残り周回数が見えてくると自然と応援の熱も高まります。

時間内にフィニッシュライトンを越えられれば、次の選手がアンカーとなるので、誰まで繋げるかで周回数が大きく変わります。

家族みんなで楽しめます。 最終周のライダーにゼッケンを繋いだアカリセンターGZのYさん。

最後はフラフラに転びながらもピットに帰ってきました。それまで1周11分をなかなか切ることが出来ませんでしたが、最後に意地をみせて10分51秒!本当にあと数十秒でアウトでしたが、ギリギリ間に合いました。これにはチーム全員感動!拍手で迎えました。

そしてそれぞれのチームが6時間の激闘を終えて帰ってきます。暖かい拍手で迎えるチームもあれば、アンカーに水を浴びせるチームなどそれぞれの形で完走を讃えていました。
アカリセンターのサポートチームは全員無事にフィニッシュ。今年はいつもと違ったちょっと慌ただしいレースでしたが、初参加の方も楽しんで頂けたのは幸いです。

ナイトライドの練習とか結構やったんですけどね〜。来年こそは天候に恵まれて24時間レースをフルに楽しんで欲しいです。また来年の秋、皆さんとお会いできることを楽しみにしています。

大会関係者の皆さん台風の中での作業大変お疲れさまでした。無事開催頂いたことに感謝しております。
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