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■クリップライトを使った撮影テクニック
イマイチ商品写真が上手く撮れない。専門家に頼むと費用がかかるし、かといって自分で撮るにも何を揃えてよいやら分からない、カメラはいいものを購入したのに・・・。
商品写真の撮影で、最初につまづくのが「ライティング」。どんな方向から、どれくらい明るいライトを被写体に向かって照らせばよいのか?使うランプは何がいいのか?分かりませんよね。
★プロじゃないから安価な照明器具が欲しい
そこで、当店が提案するのが「クリップライト」を使ったライティング機材です。
クリップライトは、専門機材と違い価格も安く色々な場所で使うことができコンパクトサイズなので片付けもラクラク。ランプは別売なので、お客様ニーズにあった電球をご購入してください。
今回使用したクリップライトは下の2種類です。 |
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●LPL ランプホルダー デラックス DX-Si L20721
500W迄の電球を使用することが出来る写真撮影に最適なクリップライト。クリップ部分も頑丈に作られており、しっかりと台に固定することが出来ます。写真撮影用電球に使用しました。
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●オーデリック(ODELIC) クリップライト OS231518
150W迄の電球を使用することが出来ます。クリップ部分は、ゆるい感じがしますが普通に使用する分には問題ありません。電球形蛍光灯に使用しました。
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■撮影場所は、アカリセンター倉庫内にある休憩スペース
クリップライトは、2台使用し左右から光を当てて撮影をしました。
今回の撮影実験で使用した電球は、4種類。
●白熱電球の写真用・撮影用 レフランプ
ナショナル 写真用レフランプ 昼光(デイライト)用 PRF-500WB
●電球形蛍光灯 レフランプ
ナショナル パルックボール・レフ形 R25形 EFR25ED/22-SP クール色
ナショナル パルックボール・レフ形 R25形 EFR25EN/22-SP ナチュラル色
ナショナル パルックボール・レフ形 R25形 EFR25EL/22-SP 電球色
左にある写真は、照明を使っていない状況で撮影した写真です。
これを参考に各電球で照明した写真と比較をしてください。
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●白熱電球の写真用・撮影用 レフランプ 【オススメ商品】
ナショナル 写真用レフランプ 昼光(デイライト)用 PRF-500WB 1本3,080円
500Wのハイパワーを存分に発揮。商品の明るさを引き立て光沢感も映し出しています。
写真では、ディフューザーを使用していないので、青色が強く出ています。
ディフューザーを通すことで白色となります。
光沢感・明暗がハッキリと撮影されています。本格的な撮影に向いています。
電球の寿命は10時間と短く白熱電球なので発熱が凄く手で触るのは危険なのが弱点。
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●電球形蛍光灯 レフランプ 昼光色
ナショナル パルックボール・レフ形 R25形 EFR25ED/22-SP クール色 1本1,449円
22Wの消費電力で白熱電球の100W相当になります。
多少青みがかかった色合いになります。
2灯での撮影だったため、光量が少ない状態ですが、多灯することで解決できます。
定格寿命6000時間と長い電球です。電球形蛍光灯ですので、点灯後数分たたないと完全点灯しないのが弱点。発熱は少ないので手で触れられる範囲なので安心。
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●電球形蛍光灯 レフランプ 昼白色
ナショナル パルックボール・レフ形 R25形 EFR25EN/22-SP ナチュラル色 1本1,449円
22Wの消費電力で白熱電球の100W相当になります。
昼白色ですので、商品の色を忠実に出していますが、光沢感が少なく多少黄色身ががっています。
2灯での撮影だったため、光量が少ない状態ですが、多灯することで解決できます。
定格寿命6000時間と長い電球です。電球形蛍光灯ですので、点灯後数分たたないと完全点灯しないのが弱点。発熱は少ないので手で触れられる範囲なので安心。
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●電球形蛍光灯 レフランプ 電球色
ナショナル パルックボール・レフ形 R25形 EFR25EL/22-SP 電球色 1本1,449円
22Wの消費電力で白熱電球の100W相当になります。
電球色ですので、商品の色を忠実に演出することは出来ませんが、アンティークな雰囲気の写真撮影やイメージ演出写真として使う事が出来ます。
定格寿命6000時間と長い電球です。電球形蛍光灯ですので、点灯後数分たたないと完全点灯しないのが弱点。発熱は少ないので手で触れられる範囲なので安心。
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■アカリセンター撮影現場
当社でも、クリップライトを使用し各商品写真を撮影しています。
レフ形の電球型蛍光灯を撮影用ライティングに採用する場合、ランプを被写体の近くまで接近させることが出来るのでワット数が少なくても意外と明るく写せます。
レフ型白熱灯は500wのブルーランプになると半端なく熱いのでとてもこの距離では使えません。

電球型蛍光灯の欠点は明るさに欠けること。1灯では充分な照度が得られません。ですから、被写体によって変わると思いますが、多灯して使う必要があります。当店の撮影場所では10〜12灯使用しています。
電球型蛍光灯は発熱しないので被写体に近づけて使用することが出来ます。
多灯に出来ない場合は被写体との距離を縮めるといいでしょう。
被写体が反射物の場合はデヒューザーなどで光を散らしますが、電球型蛍光灯はあまり発熱しないのでデフューザーをランプにじかに被せることが出来きます。
今までは、岩崎電気 アイ スナッチ(クリップライト)を使用し写真撮影用電球にて撮影をしておりましたが生産が終了してしまったので、上記の電球形蛍光灯を多灯にし使用しています。
現在、LPL ランプホルダー デラックス DX-Si L20721が発売開始となり500Wの電球を使用することが可能となりましたので、再度撮影には写真用電球を使う方向となると思います。
商品の販売金額記載分につきましてメーカー様の値上げがある場合がございますので、実際の販売価格と異なる場合がございますが、ご了承ください。
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