蛍光灯・電球・ハロゲンランプの激安販売 アカリセンター
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■デジカメ ライティング(クリップライト編)

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電球型蛍光灯でライティング

■クリップスポットライトを使った撮影テクニック

イマイチ商品写真が上手く撮れない。専門家に頼むと費用がかかるし、かといって自分で撮るにも何を揃えてよいやら分からない、カメラはいいものを購入したのに・・・。
商品写真の撮影で、最初につまづくのが「ライティング」。どんな方向から、どれくらい明るいライトを被写体に向かって照らせばよいのか?使うランプは何がいいのか?分かりませんよね。
プロじゃないから安価な照明器具が欲しい
当店では写真撮影用の専用ランプやホルダーを取り扱っておりますが、撮影用器具に関してはメーカー生産終了となり新品での入手が不可能となりました。
そこで、当店が提案するのが「クリップライト」と「電球型蛍光灯」を使ったライティング機材です。
ライティングに使用する人口光にはストロボ、タングステン、ハロゲン、メタハラ、蛍光灯など様々ありますが、卓上の商品撮影であればレフ型の電球型蛍光灯でも充分に撮影出来るものもございます。
消費電力が少なく、長寿命で経済的。色温度も昼光色で6700kと、カラーフィルムに適合する5500Kを越えています。
写真撮影用のタングステンランプと同等の色温度なのです。



タングステンランプ(白熱レフランプ)とレフ型電球型蛍光灯の違い
ランプ寿命
色温度5000K以上のタングステンランプではわずか10時間。レフ型電球型蛍光灯ならば6000時間程度。その差600倍!ただし、電球型蛍光灯はON/OFFが激しいと寿命が極端に短くなることもある。
明るさ
写真撮影用でよく使われる白熱レフランプPRF-500WBは500W。レフ型電球型蛍光灯EFR25ED/22-SPでは白熱灯では100W相当。単純なワット数の比較ではタングステンの方が明るい。ただし、レフ型電球型蛍光灯の色温度は昼光色で6,700K。デジカメで撮影するのであれば高色温度の方が明るく写る。
消費電力
白熱レフランプは500W、電球型蛍光灯はわずか22W。電球型蛍光灯は消費電力の約5倍の明るさ、つまり100W相当。非常に省電力。
発熱
白熱レフは非常に熱い。。ランプ自体も熱いが照射される光も熱を持つので、熱に弱い製品の撮影には向かない。レフ型電球型蛍光灯は発熱量も少なく、照射される光も熱を持たない。被写体に対して照明を接近させてもあまり影響は少ない。なお、白熱レフは素手で触ると手の油脂で破損する可能性があり、取扱に注意が必要。電球型蛍光灯は素手で触っても問題なし。


レフ形の電球型蛍光灯を撮影用ライティングに採用する場合、ランプを被写体の近くまで接近させることが出来るのでワット数が少なくても意外と明るく写せます。レフ型白熱灯は500wのブルーランプになると半端なく熱いのでとてもこの距離では使えません。
ディフューザーに近づけても問題なし。
電球型蛍光灯の欠点は明るさに欠けること。1灯では充分な照度が得られません。ですから、被写体によって変わると思いますが、多灯して使う必要があります。当店の撮影場所では10〜12灯使用しています。電球型蛍光灯は発熱しないので被写体に近づけて使用することが出来ます。多灯に出来ない場合は被写体との距離を縮めるといいでしょう。被写体が反射物の場合はデヒューザーなどで光を散らしますが、電球型蛍光灯はあまり発熱しないので、デヒューザーをランプにじかに被せることが出来きます。


絶対的な明るさではレフ型白熱灯の方が明るいと思われます。
しかし、メーカーが生産を終了させている時点ではそれに代わる製品を探さなければなりません。オーデリック(ODELIC) クリップライト OS 231 518は150Wの白熱灯まで使用可能ですが、残念ながら500Wの昼光色の白熱レフランプは使えません。
色温度の高い昼光色を出せるのは電球型蛍光灯に限られます。ランプの価格的には白熱レフも電球型蛍光灯もあまり変わりありませんのでランプの寿命を考えると電球型蛍光灯がオススメです。

※2007年6月にて、岩崎電気 写真撮影用ランプ ホルダー・ガード・三脚は、生産終了となりました。写真撮影用ランプは、従来通り販売をいたしております。
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