【省電力かつ、明るいライトとは?】
CATEYEのRCシリーズは高価なライトです。いくらマジレースとは言え、バイク用のライトの他に、ヘルメット用のライトを更に買い足すのは、かなり費用がかかります。なので、アカリセンターがオススメしているのは強力なLEDハンディライトです。通常、手に持って使うライトをバイクにつけて使うわけです。
これまでレースなどでの実績では【伊豆アドベンチャーレース2005】でGENTOS SF-501が使われておりました。強力かつムラのない配光はレースに限らずナイトライドの強い味方として長年愛用され続けている5wクラスのLEDライトです。しかし、3V CR123リチウム電池を3本も使うことから非常にランコストのかかるライトとしても有名です。
A&F CUPは、エンデューロレースなので、ライダーは走行中のみ点灯します。SF-501の初期照度は3〜4時間程度、電池の交換は一晩に2回程度になると思われます。最低でも予備として電池を6本は持つ必要があります。この本数が多いか、少ないか?の判断は各自にお任せしますが、正直私は少なくないと思います。
最近は消費電力を抑え、ワット数以上の明るさを実現したLEDライトがリリースされ始めております。具体的にはリチウム電池3本必要だったものが2本で済むようになり、かつランタイムも同等かそれ以上のものです。下記で紹介しているものがその代表格。
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GENTOS SF-501

INOVA BOLT 3.8W |