蛍光灯・電球・ハロゲンランプの激安販売 アカリセンター
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■ マウンテンバイク24時間XCレース A&F CUP 24h in サイクルスポーツセンター サポート特集

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【ライダーが見た24時間レース】
ハートビューの皆様からレポートを頂きました。

【2007年11月10日-11日開催】
エイアンドエフ 主催 A&F CUP 24h in サイクルスポーツセンター

アカリセンターがサポートしたチームHEART VIEW/アカリセンターAチームが見事!オープンファン5クラスで2位に入賞しました。Bチームは惜しくも4位で表彰台を逃しましたが大健闘。

天候に恵まれずでコンディションは悪かったですが参加選手の皆さん、大会運営された方々の協力で無事完走できました。

今回初めての試みでしたが、サポートできたことを心から嬉しく思います。応援して下さった皆様ありがとうございました。


【A&F CUP 24とは?】


輸入スポーツ自転車をはじめ数多くのインポートアウトドアブランドの大手代理店 A&Fが主催するMTB(マウンテンバイク)のクロスカントリーレースです。2007年 11月10日の朝からスタートし、翌11日の午前10時にフィニッシュ 24時間でコースを何周できるかを競います。

コースは初心者でもトライできるショート&ライトコース。総勢100チームによる秋のスペシャル企画。ファンライダーからリアルレーサーまで参加できる一大イベントです。会場は自転車の遊園地、伊豆修善寺サイクルスポーツセンター マウンテンバイクスペシャルコース。A&F驚きの賞品の数々!

アカリセンターもSUREFIRE(シュアファイア)をはじめナイトライドに役立つライトを多数提供いたします。ご興味のある方はADVENT JAPANのウェブサイトをご覧ください。

このレースは文字通り24時間という長い時間をかけて競うレース。当然、昼間だけでなく夜も走ります。
アカリセンターはこのレースに参加する横浜のクラブチーム「MTB Club HeartView」がレースで使用するライトをサポートいたします。ライトだけでなくナイトライドの経験をレースにフィードバックできればよいと思っています。また、一人でも多くのライダーにライトの重要性を知っていただきたいと思っています。

こちらのページではA&F CUP24のライトレギュレーションに基づき当店取扱のオススメライトを紹介いたします。

【A&F CUP24 ライトに関するレギュレーション】


日没は16:30くらいの予定です。これ以後夜明けまで、走行するライダーはライトを必ず点灯させなければなりません。また、コミッセールより指示があった場合も同様です。ライトの装着は、ハンドルバーに2つ、テールライト(赤のみ)1つを義務とし、それ以外にもヘルメットなどへの装着を推奨します。予備バッテリーは必ずピットに用意してください。LEDの場合は6W以上ハロゲンの場合は10W以上を推奨します。HIDは問題ありません。

CATEYE HL-EL700RC
HL-EL700RC
以上のレギュレーションで気になるのはハンドルバーに2つのライト、そして6W以上、の項目。この点について大会本部に問い合わせてみたところ6W相当の明るさに準じれば1灯でもOKとのことです。もちろんハロゲンもそれに準じます。要は明るいライトを付けて下さい、ということです。

自転車専用でそれに相当するライトと言えば、、CATEYE製のHL-EL700RCやHL-EL710RCがそれにあたると思います。既に他の耐久レースなどでも実績をあげているライトなので性能的にはまず間違いないでしょう。

HL-EL700RCの取り付け方はこちらをご参照ください。
CATEYE HL-EL710RC
HL-EL710RC

【省電力かつ、明るいライトとは?】


CATEYEのRCシリーズは高価なライトです。いくらマジレースとは言え、バイク用のライトの他に、ヘルメット用のライトを更に買い足すのは、かなり費用がかかります。なので、アカリセンターがオススメしているのは強力なLEDハンディライトです。通常、手に持って使うライトをバイクにつけて使うわけです。

これまでレースなどでの実績では【伊豆アドベンチャーレース2005】でGENTOS SF-501が使われておりました。強力かつムラのない配光はレースに限らずナイトライドの強い味方として長年愛用され続けている5wクラスのLEDライトです。しかし、3V CR123リチウム電池を3本も使うことから非常にランコストのかかるライトとしても有名です。

A&F CUPは、エンデューロレースなので、ライダーは走行中のみ点灯します。SF-501の初期照度は3〜4時間程度、電池の交換は一晩に2回程度になると思われます。最低でも予備として電池を6本は持つ必要があります。この本数が多いか、少ないか?の判断は各自にお任せしますが、正直私は少なくないと思います。

最近は消費電力を抑え、ワット数以上の明るさを実現したLEDライトがリリースされ始めております。具体的にはリチウム電池3本必要だったものが2本で済むようになり、かつランタイムも同等かそれ以上のものです。下記で紹介しているものがその代表格。

名機 GENTOS SF-501
GENTOS SF-501

INOVA BOLT 3.8W
INOVA BOLT 3.8W

RAYSVISION L-6T CREE LED モデル

■ルーメン数(明るさ):120 ※GENTOS SF-501は約100ルーメン

■使用電池:CR123A リチウム電池2本 6V

■ランタイム:3時間以上

■サイズ:137×25.4(グリップセンター)mm

■重量:約130g(電池含む)

アカリセンター税込特価 \9,240-


SUREFIRE G2L LEDモデル

■ルーメン数(明るさ):80 ※GENTOS SF-501は約100ルーメン

■使用電池:CR123A リチウム電池2本 6V

■ランタイム:5時間以上

■サイズ:120×26(グリップセンター)mm

■重量:約115g(電池含む)

アカリセンター税込特価 \9,240-


以上の二点は今回のA&F CUPでも使われるライトです。コンパクトなボディにも関わらず一灯でも充分ライドできる性能を持っており、ランタイムも実用に耐え得るものです。レースではライトの重さすらも重要なファクターになることでしょう。出来うる限り軽量でコンパクトなものが望ましいと思います。先に紹介したCATEYE のRCシリーズは専用バッテリーを用います。リチウム乾電池に比べ重くてバイクへの装着も一苦労。まして屋外でのレースではバッテリーの充電が出来ません。高価な予備バッテリーを買い揃える必要もあり、万が一バッテリー切れになった時のことを考えると怖いですね。

バッテリーは乾電池タイプ、ボディのコンパクトさや明るさを考えてもリチウムタイプがベストです。


【ライトの取り付け、固定方法】

では、汎用のハンディライトをバイクにつけるにはどうしたらよいか?一番簡単なのは直にステムなどにバンドなど括り付けてしまうのがいいでしょう。結束材料はタイラップが王道、他にもゴムバンドも使えそうです。照射角の調整が難しそうですが、右の写真のように散光タイプのSF-501を2灯もつければ問題はないでしょう。

バンドとタイラップでステムに固定


ヘルメットに取り付けるには?

クロスカントリーで使うヘルメットと言え左のようなもの。ベンチレーターと呼ばれる通風孔がたくさん開いモデルが一般的です。このベンチレーターにリリース可能なタラップを通してライトを縛って固定します。このとき、ヘルメットとライトのズレ防止の目的の為 ゴム板や塩ビシートを巻くと摩擦が増してより一層強固に固定できます。

※シェル(外殻)を持たないヘルメットは発泡スチロールの塊なのでタイラップを強く縛りすぎると破損の原因となります。あまり強く縛りすぎないようご注意ください。


ヘルメットにあまり重いライトをつけると首が痛くなります。単二を使ったライトなどはオススメできないですね。ただ、ヘルメットライトが明るければバイクにライトをつける必要は無いかも知れません。逆に言えばナイトライドではヘルメットライトが非常に重要になります。

ゴムや塩ビ板を巻くと傷が付かず、ズレを防止できる

まずは、実践あるのみ!闇に慣れましょう。

ライトがそろたっら、とりあえず近くのトレイルへ。ナイトライドに必要な光量や配光は個人差があります。試しに一つ明るめ(80〜120ルーメンくらい)の散光形ライトを手に入れてください。そして実際に夜のトレイルを走ってみて確かめてみましょう。

夜の山は昼間とは全く違った表情を見せます。 日頃走りなれたローカルと思って油断すると痛い目にあいます。ましてレースとなればローカルトレイルより不慣れなのは間違いありません。少しでも感覚を磨いておく必要があります。

目を闇に慣らし、路面状況を的確に判断しながら、次のコーナーの先を予測しながら走る。その緊張感が昼間のライドと違ってたまらなく面白いんですけどね。仲間と楽しみながらナイトライドの練習をしてください。レースに出場するすべてのライダーの健闘を心から祈っています。皆さん、頑張ってください。

予備電池は忘れずにね。

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